安次嶺希和子 (Kiwako Ashimine) - 熱体 (Netsu Karada) [2026.09.23]

安次嶺希和子による4曲入りEP「熱体」。

先行シングルとしてリリースした「感染」をはじめ、沖縄での制作を通して生まれた楽曲を含む全4曲を収録している。 本作で見つめたのは、身体の内側で起こる、生きることそのもの。 心臓が脈打つこと、血が巡ること、誰かを欲すること、拒むこと、傷つくこと、触れたいと思うこと。自分の意思だけでは制御しきれない身体の反応や、そこから生まれる感情の流れを辿りながら、「生きている」ということを表現している。

4曲は、ひとつのコンセプトを先に決めて作ったものではなく、それぞれがその時々の自分の内側からピュアに生まれてきた楽曲である。そのため、曲によってサウンドのアプローチや表情は異なれど、完成した4曲を並べたとき、そこには自身の内側で感情が生まれ、揺れ、変化していくひとつの流れが存在していた。

プロデュースはSWING-Oが担当。沖縄での制作を通して生まれた楽曲群に、それぞれ異なるサウンドの輪郭を与えている。

身体はひとつの土地のようなもの。 湿度があり、熱があり、果実が実り、ときには腐り、また新しいものが芽吹いていく。美しいものも、醜いものも、清らかなものも、生々しいものも、すべてが同じ身体の中に混在している。

誰かに見せるために整えられた身体ではなく、誰にも触れられない、自分自身の内側にある身体へ。 異なるサウンドを持つ4曲を通して、ひとりの人間の中に存在する生命と感情の輪郭を描いたEP。

https://ototoy.jp/_/default/p/4194342

収録内容

01. SYMBOL
02. 感染
03. 真珠の涙
04. 胎動

Download:

WEB FLAC 24bit/96kHz

安次嶺希和子 — 熱体 (2026) [WEB FLAC 24⧸96].rar – 315.5 MB